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保育園選びは保育室のおもちゃを見れば失敗しません!元保育士が解説

この記事は3分で読めます

保育園選びをするときは、実際に見学に行きましょう。



見学に行っても、

どこを見て判断したらいいにかわからない…

という話をよく耳にします。




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かわいい我が子を預けるのですから、

良い保育園か悪い保育園なのか慎重になりますよね~。







そこで、

元保育士の私の経験から分かった

良い保育園を選びたいとき失敗しない方法をお伝えします。







今回は、子供にとって本当に良い保育園選び

ということに重点を置いて考えていきたいと思います。






私が押さえているポイントはすごく簡単!



それは‥



保育室においてあるおもちゃを見れば一目瞭然です




でも、

「おもちゃ」と一言で言っても

保育園では0歳の赤ちゃんから

就学前の6歳までの

幅広い年齢の子供がいるのですから、

どうやって見極めたらいいの~?


って思いますよね。





もちろん、年齢によって使う

おもちゃの種類は違います。






そこで、

元保育士の私がお伝えする方法で

おもちゃを見れば、

良い保育園かどうか

見極めることができるでしょう!




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その見極め方は?


音の出るおもちゃがあるかどうかです!








音の出るおもちゃは

子供にとって良いものとは言えません。







ただし例外もあります。

木琴やシロフォンのように

木の優しい音色がするものや、

楽器などは別です。







私が言う、音の鳴るおもちゃというのは

電子音や電池を入れて動いたり

音が鳴ったりするおもちゃのことを示します






動力で動くおもちゃ

といったほうがわかりやすいでしょうか。



子供は、繰り返し繰り返し同じことをするのが好きですよね。





ボタンを押すだけで

音の鳴るおもちゃがあったら

喜んで何度も押して鳴らすでしょう。







子供が喜んでるんだったら

別にいいんじゃないの~?

と思われるかもしれません。







スイッチを入れるだけで

機械が一方的に動いたら

子供の側から動きかける行為が少なくなります。







そうなると、

子供が自ら考えて行動する力を

はぐくむことができなくなってきます。




子供は、目の前にあるものと

一生懸命に関わりを持とうとしています。




子供は、

パパやママとかかわりを持ち,

モノとかかわりを持ち、

自然とかかわりを持ち、

自分というものを作り上げていきます。





かかわりを持つためには、

自ら物に対して

働きかけなければなりません。




おもちゃの強い刺激は、

子供のこの様な気持ちを拒絶します。




電子音のような

強い刺激を持つおもちゃは、


一時的に子供を引き付けますが、

そのような刺激にはすぐに慣れてしまいます。







もっと強い刺激がなければ

興味を示さないようになります。





あまり強い刺激は

子供にとって好ましくありません。







子供にとって、

おもちゃはそれほど大事なものなのです。








だからこそ

子供が自ら考えて行動する力

をつけていく為にも、

おもちゃの選び方は重要になってきます。






子供のことを本当に考えて

日々勉強している保育園は、

良いおもちゃを選んでいます。







ただ子供が喜ぶだけのおもちゃではなく、

子供のことを考えて

考え抜かれたおもちゃを選んでます。






おもちゃの面から言っても、

そのような保育園は比較的

質の良い保育園ということができるでしょう





保育園は、

長ければ6年間通うお子さんもいます。

同じ保育料を払うなら

良いおもちゃに囲まれた

生活をさせてあげたいですね。



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