探検家族。

元保育士が伝授!子供の鼻のかみ方を遊びを通して教える斬新なその方法とは?

この記事は2分で読めます

保育士時代
子供達の鼻をかむのは
当然の毎日だった。


一日に
何人、何十人の子供の鼻をかむ。


その経験の中で
子供の鼻のかみ方を
確実にマスターした
わたくし春栗。




「子供の鼻のかみ方なら任せてくれ」
と言いたいぐらいだ。


でも
現役保育士でない今
子供に鼻のかみ方を
教えてあげれられないのが
非常に残念でならない。



何故なら
世間の親たちの中には
子供に鼻のかみ方を
教えてあげていない親が
多いよう見受けられるからだ。




なので今回は

元保育士が伝授!
子供の鼻のかみ方を
遊びを通して教える斬新なその方法とは?
をお伝えしたいと思います。


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子供が鼻を垂らしていたらどうする?


さぁ あなたならどうしますか?


目の前の自分の子供が
たらーんっと鼻水を垂らしていたならば・・・



幼い子供は
まだ鼻のかみ方を知りません。






だいたいの親はこうです。



遊びに夢中の我が子が
鼻を垂らしていたら・・・



子供を遊ばせたまま
親がテッシュを取ってきて
背後から手を伸ばし
サッと拭き取る。


そう
子供が嫌がって泣かないように
サッと一瞬のうちに。



もしくは
「フンってして!」
「鼻からフンって息を出してかんでみて」
「大きく口で息を吸って口を閉じるのよ」
と言って子供に鼻のかみ方を
教えようとする親。



一生懸命に教えようとする気持ちは
春栗にもひしひしと伝わってきます。



しかし
子供が鼻のかみ方を理解するには
一筋縄ではいきません。


鼻をテッシュで拭き取ってばかりいると
どうでしょう。



鼻の周辺が真っ赤になってきたり
ヒリヒリしてきたりと
肌荒れのリスクがありますね。




そうなると
ますます子供は
鼻をかむのを嫌がってしまいます。


そのうち
親がテッシュを持って近づくだけで
泣き叫んで逃げてしまうことになりかねません。


だれしも
このような悪循環には
なりたくはないですもんね。








元保育士の春栗ならこう対応します!


まず
春栗が最初に言いたいのは

子供は鼻が出ていようが
出ていまいが
気にもとめない
生き物なのです。



それを踏まえて
お話ししましょう。




目の前に
鼻を垂らしながら
遊んでいる子供がいます。


最初にすることは

その子の近くまで行く

ことです。



何故なら
何かに集中している子供は
遠くから呼んでも気付くことが出来ないからです。


もしその子が
遊びに夢中なら

肩をポンポンとたたいて
私の存在に気付いてもらいます。



我が家の同居人メルちゃん。
ボサボサ頭でごめんなさ~い(;’∀’)

hdr




そしてこう言います。




「鼻が出てるよ」
「鼻が出ていると気持ち悪いね」と。



あえて言葉でそう言うことで
『鼻が出ている』
『鼻が出ていたら気持ち悪いんだ』
という事を本人に
知らせてあげるのです。





それから
テッシュを取ってきてあげるのではなく

「テッシュ取っておいで」
と子供に自分でテッシュを
取りに行くように促すのです。




初めのうちは
「鼻をかんであげるね」
と親がかんであげましょう。


子供が鼻のかみ方を
マスターしたら
近くで見守りましょう。




かみ終わったテッシュは
どうしていますか?


親が捨ててあげていますか?




かんだ後のテッシュは
子供に

「ゴミ箱にポイして来てね」
と捨ててきてもらいましょう。




↓ゴミ箱の近くにテッシュを置いておくと子供が自分でしてくれますよ。
こんなシンプルなテッシュケースが春栗の理想。






一つ前の項目で
『子供を遊ばせたまま
親がテッシュを取ってきて
背後から手を伸ばし
サッと拭き取る。』

という話がありましたね。





このやり方がまずい理由は
子供を泣かせまいとして

鼻を拭き取る時
子供に言葉を掛けなかった点が
一番よくありません。




これでは
『子供が自ら気付いて鼻をかむ』
という事がいつまでたっても
身につかないのです。













保育士伝授!子供に鼻水の出し方を教える方法


では
まだ自分で鼻水の出し方が
分からない子供の場合は
どの様にしたら良いのでしょうか?


『鼻水を出す』という感覚と
その方法を教えなければなりません。




実際幼い子供に
「大きく口で息を吸って
それから口を閉じて
鼻からフンッって息を出して・・・。」
なんて説明をしても


子供の頭には
『?ハテナマーク?』が・・・。


このように
大人なら難なく理解できる説明でも
子供には難しいのです。





わたくし春栗のやり方は
こうです。





まず
テッシュを子供の鼻の穴の
大きさに合わせてちぎります。



hdr



そして
ちぎったテッシュを
鼻の穴に入れます。


dav




入れるのは
片方の鼻だけです。



hdr


テッシュの下の部分を裂くのがおすすめのやり方です。



そう
鼻血が出た時にする様に。








ここで一つ大事なことがあります。




テッシュは
鼻の穴に入れた時
口元までタラーンと垂れるぐらい
の長さ

にしておいてください。




dav




そして
大人が

子供の片方の鼻を押さえます。




dav




押さえるのは
テッシュが詰まっていない方の鼻です。





今度は子供に

「鼻に詰めたこのテッシュを
フンッてして飛ばしてみて」

と言うのです。





飛ばすことが出来たら
「上手に飛ばせたね!」
と褒めてあげて下さい。






テッシュを飛ばすことが出来たら
子供も喜びます。





テッシュの先を長くするのには
意味があります。



自分の鼻息を目でもって
『ひらひら~』と
体感してもらうためです。




テッシュを短くしてしまって
もし間違えて勢いよく吸い込みすぎ
鼻の中に入るのを防ぐ為でもあります。













保育士伝授!子供に鼻水の出し方を教える方法【応用編】


テッシュを鼻に入れて
フンッと出来るようになったら
今度は応用編です。


テーブルに
マスキングテープ等で
線を貼り付けてみましょう。


↓かわいいマスキングテープを見るとついつい手に取ってしまいますよね。





そして
子供をテーブルの前に座らせ
先程のテッシュを鼻に詰めましょう。


hdr





そして
(マスキングテープの)「線の所まで
テッシュを飛ばせるかな?」
と言うと





子供は「できるよ~(^^♪」
なんて言って張り切って飛ばしはじめます。



dav




春栗家では
このテッシュを『テッシュ爆弾』
と名付けて親子で飛ばし合い競争をしました。



マスキングテープを四角に
何か所か張り付けて
『丸の中にテッシュ爆弾とばそう!」
なんて遊んだりしました。


dav





ちょっと汚いので
終わった後は
きれいにお掃除です。



dav





テッシュ爆弾で『鼻からフンッ』
が出来るようになりましたか?




hdr




出来るようになったら
すかさず
今度はテッシュで子供の片鼻を押さえ
『フンッ』と鼻水を出してもらいましょう。




子供はきっと先程のテッシュ爆弾の
感覚をまだ体で覚えている事でしょう。



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子供が鼻のかみ方をマスター出来るのは何歳位から?


では一体
何歳位から子供は鼻のかみ方を
マスター出来るようになるのでしょうか?


「うちの子はまだ小さいから
鼻をかむなんてまだ無理だわ」
なんて決め込む前に
テッシュ爆弾を試しにやってみましょう♪





子供は遊びを取り入れた
鼻のかみ方で練習すると

早ければ1歳半~2歳位でも
鼻水を出す事が出来るかもしれません。




出来なくても
焦らなくて大丈夫です!



大人と一緒に
楽しんで練習することで
子供は鼻をかむのを嫌がらなくなります。




大人は
教えるまで忍耐が必要です。



こまめに鼻水を出させる事で
子供に『鼻がスッキリした』
という感覚を積み重ねていくのです。



そして
鼻を溜まったままにしない事が
大切です。





そうする事で

今度は子供が『鼻が溜まって気持ち悪い』
ということに気づきだすでしょう。




そのことに気付くのは
春栗が思うに
大変個人差があるように思います。



だからそれまで
大人は手を添え忍耐を重ね
ジッと我慢して日々積み重ねていきましょう。


子供が正しい鼻のかみ方を
習慣として身につけることは
中耳炎など様々なリスクを減らし
花粉症や風邪にかかっても
少しでも快適に乗り切る手段の一つになる事でしょう。









子供の鼻のかみ方を遊びを通して教える方法のまとめ



子供の鼻のかみ方のポイントを
まとめてみましょう。


子供の鼻が出ているが
遊びに夢中な時には?


子供が遊びに夢中なら
肩をポンポンとたたいて
大人の存在に気付いてもらいます。



そして
「鼻が出てるよ」
「鼻が出ていると気持ち悪いね」
と知らせます。



あえて言葉でそう言うことで
鼻が出ている
鼻が出ていたら気持ち悪いんだ
という事を本人に
知らせてあげるのです。




それから
「テッシュ取っておいで」
と子供に自分でテッシュを
取りに行くように促すのです。


初めのうちは
「鼻をかんであげるね」
と親がかんであげましょう。




かんだ後のテッシュは
子供に
「ゴミ箱にポイして来てね」
と捨ててきてもらいましょう。







子供に鼻水の出し方を
教える方法は?

まず
テッシュを子供の鼻の穴の
大きさに合わせてちぎります。


そして
ちぎったテッシュを
片方の鼻の穴に入れます。




テッシュは
鼻の穴に入れた時
口元までタラーンと垂れるぐらい
の長さにしておいてください。





そして
大人が子供の片方の鼻を押さえます。





押さえるのは
テッシュが詰まっていない方の鼻です。




今度は子供に
「鼻に詰めたこのテッシュを
フンッてして飛ばしてみて」
と言うのです。




飛ばすことが出来たら
「上手に飛ばせたね!」
と褒めてあげて下さい。





子供がテッシュを飛ばす感覚を
まだ体で覚えている間に


今度はテッシュで子供の片鼻を押さえ
『フンッ』と鼻水を出してもらいましょう。






子供は何歳位から鼻のかみ方を
マスター出来るようになる?


子供は遊びを取り入れた
鼻のかみ方で練習すると

早ければ1歳半~2歳位でも
鼻水を出す事が出来るかもしれません。





出来なくても
焦らなくて大丈夫です!



大人と一緒に
楽しんで練習することで
子供は鼻をかむのを嫌がらなくなります。



大人は
教えるまで忍耐が必要です。



こまめに鼻水を出させる事で
子供に『鼻がスッキリした』
という感覚を積み重ねていくのです。






そうする事で
今度は子供が『鼻が溜まって気持ち悪い』
ということに気づきだすでしょう。



みなさんも
一度やってみてください。

子供の鼻のかみ方は
コツをつかめば思いのほか簡単です。



今回は
元保育士が伝授!
子供の鼻のかみ方を遊びを通して教える
斬新なその方法とは?
を春栗がお伝えしました。



子供さんと鼻のかみ方を
通してスキンシップをとって
親子の絆を深めましょう。


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