探検家族。

入園前に元保育士がズバリ!幼稚園の送迎で親がしてはしてはいけない3つの事とは?

この記事は2分で読めます

もうすぐ四月。

四月と言えば
幼稚園の入園の季節ですね。

新しい生活に
大人の方が
ドキドキ緊張してしまいますよね。


元保育士のわたくし春栗が
長年 子供と親御さんを
見つめていた中で
感じることがありました。


そんな
元保育士の春栗が

幼稚園の生活が始まる入園前に
心にとめておいて欲しいと思う事

お伝えしたいと思います。



『これを心にとめておいてもらえたら
子供の為になる
きっと子供の力になる』
と思います。


今回は

元保育士がズバリ!
幼稚園の送迎時に
親がしてはしてはいけない3つの事とは?
をお話します。





幼稚園の送迎時に
親がしてはしてはいけない事【その1】



幼稚園の送迎時に
親がしてはしてはいけない事は

歩かせないで登園させる事です。



なぜかと言うと
朝起きてから
幼稚園に送迎してもらうまでの間は
子供達にとっては心と体の準備期間なのです。



近年多いのは
幼稚園まで車で送迎する親。

または
幼稚園まで自転車で送迎する
親の多さを危惧しています。



車や自転車で幼稚園の送迎する事は
親によってそれぞれ理由はあるでしょう。





けれども
心と体の準備期間をなくした
子供達は
いったいどうなるでしょうか。



元保育士の春栗は
心と体の準備期間をなくした子供を
たくさん知っています。


朝 幼稚園の送迎を
親に車でしてもらった子供は
一体どうなってしまうのでしょうか。


朝の準備が
自分でなかなかできなかったり
ぼーっとして立ち止まったり
してしまったりします。



幼稚園に入園すると
朝 送迎後親と離れ
保育室に入ってからは
子供が自分で準備をします。

朝の準備は
幼稚園によって
違いはあると思いますが
お帳面を出したり
手拭きタオルをタオル掛けにかけたり
コップやお弁当を出す、
上着を脱いだり
着替えたりします。






大人にはなんて事ないことですが
入園したばかりの子供達には
思いのほか大変な作業なのです。


ただでさえ大変な
幼稚園の朝の準備を
スムーズにできるように
送迎を歩くことに変えるだけで
子供は負担無くできるようになります。




いつも車で通る道を
子供と一緒に歩いたら
「あの曲がり角が意外と危ない」

危険な所にも気付く事も出来ます。



親と一緒に歩くことで
横断歩道や信号など

交通ルールを知る事にもなります。



子供は肉体的にも体力がつきます。


暑い日も寒い日も歩くことで
自信がついて

精神的にも強くなります。




親も頑張って歩くことで
ダイエットになったら
ダブルで嬉しいですね。




幼稚園の送迎時に
親がしてはしてはいけない事【その2】


2つ目は

子供の荷物を持ってあげる事。


幼稚園の送迎で
親が子供のかばんを持っている姿を
よく目撃します。


自分の荷物は自分で持つ
ということを週間づけましょう。


子供達は初めて
幼稚園のかばんを手にして
きっと喜んでいるでしょう。


入園したすぐの小さな子供の体。


かばんが大きく重たそうに
見えてしまいます。



ちょっとかわいそうな気もします。


でも
幼稚園の送迎時には
決して親の方から安易に
「かばん持ってあげようか?」
と声かけしないようにしましょう。





この事は

初めが肝心

なので
一度親が持ってしまうと
子供も「また持ってもらえる」
無意識の中で感じるようになります。



親は手を出し過ぎないように
しましょう。

親が手を出し過ぎると
『子供が自分でできることを奪う』
事になります。





自分でかばんを持てないと

自分の物を自分で管理出来ない子
になったり
物を大切にすることができない子
になってしまいます。




その方が
長い目で見ればかわいそうですよね。


いつも
親が子供の荷物を
持ってあげる関係性に
なっている親子は要注意です。


そういう親子は
小学生になっても
参観の後などに
親が子供のランドセルを持って
帰っていく姿を見かけます。

幼稚園の送迎だけでなく
普段のお出かけや習い事の時も
親がかばんを持たないように
心掛けてください。

週末には
荷物の持ち帰りの日があります。


その日は
いつもの通園かばんプラス
手提げかばんなど荷物が多くなります。

その日ももちろん
同じように
自分で荷物を持たせてください。


くじけそうな時には
「一人でかばんを持ててえらいね。」
と頑張っている姿を認めてあげて下さい。



幼稚園の送迎時に
親がしてはしてはいけない事【その3】



3つ目は

幼稚園の送迎の時間に遅れる事です。


もうホント
これは絶対ダメです。


子供の信用と
先生の信用まで無くしかねません。


幼稚園の送迎時
子供は
朝 親と別れてから
心の片隅で
お母さんやお父さんお家の方に
お迎えに来てもらえるのをずっと待っています。





「早く帰りたいなぁ。」
という子供の気持ちを
裏切らないようにしましょう。


お迎えの時間に遅れると
次の日
「幼稚園行きたくない~。」
につながりかねません。



お迎えの時間も大切ですが
朝 幼稚園に送っていく時にも
遅刻しない様ににしましょう。

幼稚園に送迎して
親と別れてからは
だいたい
朝の準備→自由遊び→朝の会
の流れになっています。



この自由遊びの時間が
一日の子供の気持ちを
左右する大切な時間なのです。







朝 遅刻していくと
この自由遊びの時間がカットされます。

朝 登園後すぐの
自由遊びの時間は
思いのほか重要なことなのです。



ここで好きな遊びをすることで
次する事にスムーズに入る事ができるのです。

遅刻してきた子供は
朝の準備だけで精一杯。


朝の会の後の

お絵描きや工作に
なかなか取りかかることができません。



友達の中にも入りにくい
傾向になったります。



そんな事になったら
親としてはやはり心配ですよね。

でも
大丈夫です!!

幼稚園の送迎の時に
親が時間を守る事を心掛けるだけで
子供は自分の持っている力を
発揮することができます。




まとめ



今回は
幼稚園の送迎時に
親がしてはしてはいけない3つの事
を元保育士がお話ししました。




1つ目は
歩かせないで登園させる事。



朝の準備が
自分でなかなかできなかったり
ぼーっとして立ち止まったり
してしまったりします。



親と一緒に歩くことで
横断歩道や信号など
危険な所にも気付けます。
交通ルールを知る事にもなります。


子供は肉体的にも体力がつきます。

暑い日も寒い日も歩くことで
自信がついて
精神的にも強くなります。


雨の日にも歩きましょう。
傘を持って歩く練習にもなりますよ。


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親も歩くことで
ダイエットにもなりますよ。




2つ目は
子供の荷物を持ってあげる事。


いつも
親が子供の荷物を
持ってあげる関係性に
なっている親子は要注意です。


自分でかばんを持てないと

自分の物を自分で管理出来ない子
になったり
物を大切にすることができない子
になってしまいます。



「一人でかばんを持ててえらいね。」
と頑張っている姿を認めてあげて下さい。




3つ目は
幼稚園の送迎の時間に遅れる事です。


幼稚園の送迎時
子供は
朝 親と別れてから
心の片隅で
お母さんやお父さんお家の方に
お迎えに来てもらえるのをずっと待っています。



お迎えの時間に遅れると
次の日
「幼稚園行きたくない~。」
につながりかねません。



朝も遅刻厳禁です!!


朝の自由遊びの時間が
一日の子供の気持ちを
左右します。



ここで好きな遊びをすることで
次する事にスムーズに入る事ができるのです。







元保育士の春栗が
幼稚園の生活が始まる入園前に
心にとめておいて欲しいと思う事を
お伝えしました。


『これを心にとめておいてもらえたら
子供の為になる
きっと子供の力になる』
と思います。

子供が幼稚園生活
を楽しめるように
送迎で親が出来る限りの事を
してあげたいですね。

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